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何気ない記録

なんとなく自分の意見を書き記すときにつかいます。つまり不定期更新です。

Mackerelアップデートのご案内はチームそのものを表している

はてなMackerelチームの開発フロー(スクラム、リモート)について話しました #nanapi_study #hatenatech - 詩と創作・思索のひろば (Poetry, Writing and Contemplation)

サービスの話ではなく、体制と構造の話だった。良記事。雰囲気をみるだけでサービスの今後に期待が持てますな。営業方面もがんば。

 

よんだ。

 

営業戦略については、個人的な意見としてちょっときつめの意見を投げていますが、別に批判とかではないんですよ。

成功してほしいと思う、はてなーツンデレな表現だと思って下さい。

 

さて、Mackerelのアカウントをもっていると毎週「今週のMackerelアップデート」という件名のメールが来ます。

 

中身は当然、Mackerelのアップデートのご案内なのですが、今日閲覧した記事を読んで、なるほどな、と思いました。
 

 

以前から、えらく細かいアップデートをコンスタントに送ってくるなーとは思っていたんです。

 

というか、大粒の案内も小粒の案内もごちゃまぜで、「アップデートしたんでよろしく」的な。

 

例えば、10月9日のメールだと「監視ルールに対象のロールを指定できるようになりました」から始まって、最後の方では「IDCフロンティア様との連携を発表いたしました」で締まってるんですね。

 

これ、普通のご案内だと、おそらく最初に「IDCフロンティア様との連携を発表いたしました!」と、声を大にして送ってくると思うんですよ。

正直、既にアカウントもってる人からすると「へー」程度でしかないけど。

 

この並び順であったり、さらっとしたアップデート通知であったり、そもそも毎週コンスタントに着実にアップデートを繰り返しているコトであったりが、今日読んだ記事で「なるほどね。こういうチームだとこんな感じが実現できるのか」とストンと落ちました。

 

普通だと「アラートを一覧から閉じられるようになりました」とかアップデート連絡でこないし、おそらくこういった若干見方によってはシステム不備的なものは、まとめて次のアップデートタイミングでやっちゃうのが和風な感じのリリースプランだと思うんですが、それがさらっと「やっと閉じられるようになったよ。もう不具合報告するんじゃないわよ」的な感じ(すみません、冗談です)で、さくっとアップデートでどんどん来る感じは、正直気持ちいいですよね。

 

海外サービスと比較してもおそらくこのペース感は引けを取らないし、むしろ結構いろいろ同時に手を付けてるのね、と思うし。

 

まぁ、まだまだこれからのサービスではありますから、このペースであるともいえますが、こういったサービスの成長する感じを体感するというのも、新しいサービスを一緒に使っていくというまさに“育てる”という感じではないですかね。

 

日本の企業からもこういった感じのサービスと体制がでてくるというのは非常によいことだし、なんかわけのわからんアプリを出しまくって、金でランキングをかうようなコトをしているベンチャーとかはもうちょっと見習ってほしいです。

 

あ、SUPERCELLの方じゃないですよ。

おこられそうなので、具体名は出しませんが。

 

BtoBとなると今後今までとは違う課題も生まれると思いますが、まぁ、雰囲気をみるに上れない山があっても、上らずに解決する方法とかちゃんとみつけられそうなので、結構いいチームが対応しているんだなと思いました。

 

そんな感じです。