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何気ない記録

なんとなく自分の意見を書き記すときにつかいます。つまり不定期更新です。

少額訴訟や差し押さえなんかで簡単にお金を払ってもらえるわけがない

 

sin20xx - 『【訴状の雛形付き】少額訴訟とは?簡単にお金を払わせ…』 へのコメント

雑すぎる記事。お話にならない。

2014/10/29 13:13 にブックマーク

 

よんだ。

 

そして憤った。

 

 

お前、まず、最終的には差し押さえでGOっていってるけど、たいていの場合差し押さえなんてからぶるんだよ。

 

専門家らしいが、昨今話題の過払い訴訟で回収できないケースで、必死に口座差し押さえをやっている弁護士先生たちが、どれだけからぶってると思ってるんですかね?

 

支店までを特定すれば確かに執行を行う事は可能だが、通常、知人から金を借りるような人間は口座に残高なんてほとんどないわけで。

 

あと、少額訴訟を起こすのは自由だが、相手が近場ならいいけど、相手が遠方の場合、通常訴訟移行で、裁判所の変更を行われるリスクも書けよ。

管轄裁判所の変更については、訴えられた側の事由により可能なんだから、仮に相手が県外とかにいると、当然移管させられて自身が県外まで出廷するとかなるんだぞ?

 

通常訴訟移行時には当然貸付の事実を証明しないといけない(てか、それ、少額訴訟でも一緒だけどね)わけだけど、お前、それ証明できんのか?と。

金貸しの場合は契約書や返済履歴により、少なくとも一度でも返済を行った事実があれば、貸与の事実が存在したことを証明できるけど、一般のやり取りの場合は、事例にもあるように売掛や買掛の話を除けば、債務の証明なんて単純じゃないんだけど?

 

一番重要なのは、基本的に知人であっても金は貸すな、それでしかないよ。

 

専門家のくせに無責任に「簡単にお金を回収できる」とか、これ本当に専門家なんですかね?

どうみても、最後は専門家に相談とかいう話でしかないだろ、これ。

 

あとで照会かけてみるかね。

 

すげーうさんくせーんだけど。

 

<追記>

 

これ、専門家が監修ってかいてるけど、弁護士名もなんも記載がないね。

そして、企業情報にもそういった情報はなし。

 

これ、本当に専門家が監修しているのか?

 

<追記>

 

少なくとも、責任者につては弁護士会への登録はないようだが…

という事は、それ以外に第三者が少なくとも監修しているという話なんだよな?