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何気ない記録

なんとなく自分の意見を書き記すときにつかいます。つまり不定期更新です。

AIの発達が脅威なのではなく、AIの活用を望む人間の本質が脅威

 

結局、AIに負ける心配がない職業とは?:日経ビジネスオンライン

どの業界もAIに勝てる状況も勝てない状況も作り出せるでしょ。ただ、合理性を物差しにした場合、営利目的である以上、何かを犠牲にして利益をとる意味でAIの優位性を保証する方がいいだけの話。あほすぎる。

2015/04/30 18:28

 

実はあまり読んでない。すみません。

 

 

忙しいので感情に任せて一言だけ。

AIというものと人のそれを比較して、人が脅威を感じる必要は実はありません。

現実的にAIが人を常に超えるというのは、ある条件の下でしか成立しないと私は考えるからです。

 

一方で、労働環境や労働力としてのそれは人間の脅威としてしばしば受け取られます。

 

しかしそれは、AIの成長が脅威なのでも、成長そのものが恐ろしいわけでもありません。

 

一番恐ろしいのは、AIというものを活用することにより得られる何かを人そのものが求めており、実は、その為に条件を変更するためです。

 

本来AIでは請け負えないものであっても、ある条件を課せば人間とAIの判断はAI優位に傾きます。

 

わかりますかね?