読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

何気ない記録

なんとなく自分の意見を書き記すときにつかいます。つまり不定期更新です。

女性だけが負担しているコストではないでしょ

 

息してるだけで月6万円かかる女を降りたい - ニャート

そもそも女性であるからではなくて、異性や自分以外に自分を良く見せたいだけかと。そしてそれは男性にもそういった人はいるわけで、例えば、男性で女性には常におごっちゃう人とかそういったコストを負担してる訳で

2016/09/26 12:45

 

よんだ。

 

いや、それ男性でも負担している人は普通にいるコストですからねぇ。

せめて「社会的同調圧力による負担なんか氏ね」ぐらいなら同意できたけど。

 

結論としては、異性に限らず自分以外から自分がどう見られるかという部分の負担について、自分の意思では決められないんだよ、って話なんですよね。

 

わからなくはないけど、それ男性でも同じかと。

 

コメント通りですが、例えば「男が○○すべき」みたいなコストあるよね。

飲み会の半分以上は男性が負担するとか、若い子は少なくていいよとかね。

 

あれも同じコストで、結局それを否定すれば「あの人はケチだ」とか「男のくせに」とか言われるわけで、その社会的な同調圧力に対して結局は屈するのか、ながされるのかという違いかと。

 

そういった社会的同調圧力による負担が、女性の化粧や美容のみだとは思わない方がいいかと。

理解されないだろうけど、男性の負担ってそれなりに社交的に生活(月に数回飲み会に参加したり、友達や知人と食事したりような、いわゆる交友関係を持つようなケース)正直それと同じぐらいあるんだよね。

 

で、個人的には男性社会ではそれを受け入れない状況が段々と整っていって、結果が僕はお一人様の増加だと感じてはいます。

男性にとって、一番の心境の変化は、自分が支える事は難しい、という現実といやおうがなしに向き合う事になったことかと。

(正社員比率の低下、所得格差や貯蓄率の変化も含め、消極的になる人が増えた)

 

結局、所得も減り、余裕もなくなってきている状況で、自分以外の誰かに対して投資できる人が減っているわけで、お金を出してまで煩わしさを買いたくはないという意思の表れかと思う。

 

「煩わしくなんてない」と言う人もいます。私自身が結婚しているし、実際、煩わしいなんてのは考えないですが、ただ、結婚していない人や結婚によいイメージを持っていない(周囲に離婚経験者がいたり、そういった人からいろいろ愚痴を聞かされている等)人にとっては、そりゃ経験していないことは少なくともわからんし、良い話よりも悪い話の方が圧倒的に世の中では触れやすいわけですからね。

 

いや、女性はそうはいっても一人で外出しても化粧はいるわけで、っていう声が聞こえてきそうだけど、いや、それ、男性のおしゃれと同じ話かと。

 

確かに消耗品であるのでそれどうすんだ、って意見はわかるけど、別に男性がいない職場だったら化粧しないのか?というと普通にすると思うんだよね。

 

というのも、僕が知っている限り、まぁ、合コンとかであればまた別なんだけど、女性は男性よりも同性に対する意識の方が強くて、あの人のあの服は、とか、あの人のあの化粧は、とか、むしろ限定的な場で男性を意識している時を除けば、どちらかというと女性同士の戦いの方が厳しくて、そっちの方がよほど負担だと思いますが。

 

なのでそれは結局周囲に負担をさせられているというか、自分が自分を守る為のコストなんで、あたかも周囲にさせられているっていうのは違うと思いますよ?

 

せめて記事が男性視点からの意見を含めずにあくまでも社会的な負担として書いていればまだ余地もあったけど、男性は云々とか書いちゃうとそれはもう異性の視線のために負担してあげているのよ、ってなるわけで、完全に下心でお酒おごっちゃうおっさんの言い分と同じにしか聞こえないけども・・・。

(俺はおまえの為に時間をかけて店を探して予約して、そしてお金も出したのに云々・・・みたいなね)

 

異性に限定せず、社会的負担の話で言えば、どちらかというと女性誌を否定すべきかと。

海外ではもう当たり前の議論にはなっているけど、そもそも人(特に女性は)は雑誌に掲載されているようなものが自然ではないって話は年々強くなっていて、モデルの体重や体型の話題とか、そもそもゲームの体型のネタとかもそうですが、人間が人間らしい生活をした結果が、もっとも美しいとする話が、積極的に女性誌から広がって、男性なんて無視して新しい美しさという定義を社会に広げればいいだけかと。

確か、女性向けの服のラインについても現実的なラインで掲載する方が読者の理解も購買意欲も高くなるって結果もでていたはず(書籍名わすれましたが・・・)。

なので、このあたりの考えで、日本が遅れているのは日本の女性誌や女性向けの情報についてリードすべき立場の人のリーダーシップや行動力、発信力の問題かと。

 

それが行われない状況であったり、そんなのはいやだ(化粧しないとか考えられない、みたいな)ってのは、普通に自分の美しさはこうあるべきだ、っていう固定概念があって、それが比較的多くの人で共有できている(つまりは、女性は化粧をすべき、と、結局は女性自身がそう考えている、という意味)状況なわけで、それは男性はもう関係ない。

 

まぁ、男性社会でも普通にそういった糞みたいなものはあるんだけど、結局それをかえるのかどうかはまずは同性同士の相互理解の方が先なんじゃないかと思いますが。