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何気ない記録

なんとなく自分の意見を書き記すときにつかいます。つまり不定期更新です。

職業:医師

 

高圧的な態度をとってきた男性がある事をきっかけに「大変失礼しました!」と態度が一変した話 - Togetterまとめ

よくわからないけど、こう言ったネタで「男性に多い」「女性に多い」ってのは何を基準に判断しているのだろうか。全くないとも、そういったことは少ない、とも言わないけど最近職業欄なんて「会社員」程度じゃない?

2017/03/16 18:32

 

よんだ。

 

まぁ、そういう事もあるとは思う。

 

気になるのは、ホテルであると確かに連絡先や勤務先の記入はあるんだけど、領収書を貰ったりする以外だと最近そもそも職業なんて「会社員」や「会社役員」程度しか聞かれないけど・・・みんな凄く職業を厳格に聞かれてるんだなぁとちょっと自分が異次元にいるようでびっくりした。

 

あと「男性に多い」「女性に多い」って話なんだけど、どうやって判断しているんだろうか。

 

僕も勝手に「○○に多い」という調査もしていないような事を書いてしまう事は否定できないので自分の反省も含め、それはどんな調査から導き出した傾向なんだろうかと考えてしまう。

 

例えば「男性に多い」と書く場合、本件であれば、職業を後の記載や話で当初の内容や印象を変更する程の状況に陥り、それが相手が男性であるケースと女性であるケースで一定量の比較をした場合、男性である場合に限り顕著な差が見られるという事になるだろうけど、そんな比較可能な標本が集まるほどボクらはこう言った事例を実体験しているのだろうか。

 

実体験しているとすると、これは誠にけしからんと思う。

だって、日常で職業差別が蔓延っており、それもそれは男性が顕著に行って居るわけで、もう男性はフロントの作業には尽かせないぐらいの覚悟が必要だと思う。

 

だが、そもそも普段の中で職業をそれも職場や職位を話す事などあまりないと思う。

僕の生活範囲だと、可能性があるならば、歯医者とキャバクラぐらいだろうか・・・。

 

歯医者の場合、確かに問診票では「会社員」であったり「会社役員」という事を聞かれるので記載する。

で、歯医者ってのは思いのほか先生と会話する事が多く、また、皆さんご存じのとおり回数もそれなりに通う事となる為、その流れの中で具体的な会社を聞かれることがないとは言えない。

が、僕も流石にそこまでは聞かれたことはない。

どのような職業ですか?と問われた時は「金融系の職業です」であったり「小さい投資会社勤務です」とか話すし、その他だとどうしても出張や接待がある場合は治療を少し前後させてほしいので「今度仕事の関係で・・・」みたいな少し踏み込んだ事情説明をして治療を調整して貰うことはあるけど、それ以上の事はなかったかなぁ。

まぁ、他の方は毎回違う歯医者に行くのかもしれないんだけど、僕は基本歯医者は同じ病院にお世話になっているので、その歯医者では2人の先生にしかあたっていない。

その為、歯医者という環境で「男性が顕著に職業差別をしている」という事を述べる事はできない。

 

キャバクラでは・・・相手が女性なのでこれは論外かな、と。

もっとも、キャバクラの方が職業差別をしてくるのだが、これはどうすればいいのだろうか・・・。

 

きっといろいろな所であるのだろうけど、ふり返ってみると、女性差別というのはいろいろと思いつくものの、男性が職業差別をしているという事例を自分の体験だと、仕事以外ではそれほど体験していないかなぁと。

 

仕事であると、明らかに差別されるんだけど、これはもう企業規模や職種というものがどうしてもビジネス上の信頼にも影響するので、特に私の勤め先のような金融だけど独立系で小規模というものでは差別されても仕方ないかなぁと。

 

と言うことを感じたんですが、そんなにみんな職業を具体的に話すような事があるんですかね・・・。

 

いやだなぁ、聞かれたくないなぁ。

 

追記)

なんか伝わらない感があるので自己フォローすると、それって女性差別をする人の話で、職業差別じゃないんじゃないのか、と。

個人的に職業差別ってのは基本はプライベートでは審査、とかそういったものでしかなくて、男性からも受けたことはほとんどないような気がするのよね。

つまりそれは、女性差別であって男性の職業差別云々ではないのではないかというお話です。

女性差別があるという話と、男性がさらに職業差別をしているという話は、似ているようで違う話で、先日のエロ本の話と同じように、それはそれ、これはこれ、ということじゃないの?と感じた次第です。