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何気ない記録

なんとなく自分の意見を書き記すときにつかいます。つまり不定期更新です。

実にはてならしいやり取りだけど中身は結構深刻な話

 

TwitterとMastodonで書き込みを同期する最悪なサービス - ゆっくりしてない

なんだろうな。本題の話の意図が理解できないと言う人がわざわざ絡む意味がわからんし、そもそもお前らこの問題はマストドンの成長上結構ガンになる話なんだぞ?こういう話と向き合えない人はお帰り願う話ではないの

2017/05/12 12:12

 

マジ激おこですよね。

 

まず、ブコメは本当にどうしようもないコメントなんだけど、記事の作り方としては確かに微妙ではある(人の事は私もいえませんが・・・)。

が、まぁはてなの面白い所はそれでも読むという所が非常に味わい深い。

 

まぁ、大半の人はマストドンなんかやってないので、ヘイトを吐き出すためだけのブコメなんだけど、そこははてなの文化なので個人的にはどうでもいいです。

むしろ平常運転で平和な日本に生まれてよかったと思います。

 

で、記事中の話は結構深刻で、同期するサービスは私の周りでも速攻で作った人がいたけど、速攻で否定したんだよね。

 

理由は単純で、そもそもマストドンTwitterと同期する意味を考えるべきで、そこに意味があるのかと。

さらに言えば、記事でも(別記事の方が読みやすいのでそちら参照)言及しているように、仕組みの違いにより起こる問題があるわけですが、少なくともそのサービスのファンとしてツールやサービスを作るのであれば、その仕組みについてはちゃんと考えて作らないと、元のサービス自体を腐らせるガンにしかならない。

 

ある人にとっては「あー、マストドンはおわっちゃったねー」でも良いかもしれないが、当然そこに期待やまじめに向き合っている人もいるので、自分が成長を期待する人間であるならば、やっぱり作り手としてはそこはちゃんと考えて関わらないとだめ。

 

とはいえ、そこを何も考えない人が勝手にどんどん作ってしまうので、逆を言えば、そこまで考えたサービスを作る事で悪貨を駆逐する事もカウンターとしては有り。

 

そんな話をしました。

 

こんなことを書いたり、話したりしている私ですが、私自身は当初から一貫して「おもしろいサービスはあるが、サービスとしては(一般に広く普及するという形での)成功はしない」と断言しております。

 

ただ、一般受けしない=失敗ではありませんからね。

 

マストドンにはいろいろとマストドンとしての良い点があります。

一応建前上はTwitterの代替という表現がありますが、僕はそれも一つの可能性に過ぎなくて、もっと別な可能性、つまり併存もあるし、統合もあるのだろうなと考えています。

 

TwitterにはTwitterの良さがあって、マストドンにはマストドンの良さがあって、両方受け入れられる人もいれば、どちらかしか受け入れられない人もいるので、これは結局、「普及した」という結論でしか図れません。

 

ただ、普及する為には様々な課題を乗り越えなければならないのですが、その一つがこういった問題なんだろうとは思います。

 

逆を言えば、こういった問題をコアなファンが一つ一つ可視化し、議論の土台に乗せ、様々な視点で議論し、結果としてマストドンとしてはどうあるべきか(Twitterでどうあるべきかは、それはTwitterユーザーが考えるべき話なので)の答えを出し、それを文化として(場合に寄ってはインスタンス毎の文化として)積み上げるしかないのだろうとは思います。

 

そういった意味で、こういった意見は、書き慣れていない人がかけば、読みづらい、分かり難い、ブログ向いてないという意見も多分に指摘されるのだと思いますが、そういった事は気にせず、まずは気づいた人が可視化する事が大事です。

 

どんな形であればまずは問題提起し可視化する事で、インターネットというところは、それこそTwitterマストドンのようなツールを使い、話が拡散され、課題として認知されることで、次はそれをより理解しやすい形に変換し発信してくれる人が現れます。

 

なので、気にすることなくどんどん発信すれば良いでしょう。

 

所詮は個人のブログは個人の殴り書き程度のであり、雑記です。

文字が汚い人がいたり、言葉遣いが悪い人がいるように、それらの表層的な事は、実際のところ中身の価値は関係ありません。

 

ただ、文字が綺麗であったり、言葉遣いが適切であるほうが、相手に伝わりやすい、正しく伝わるという利点もありますので、何かしらのツールで誰かに伝えるときは、多少は配慮してもよいとは思います。

 

が、それは書く事が前提で、文字が汚いから書かない、言葉遣いが悪いから話さないという選択はすべきではないでしょう。

 

敬語が使えない若手の意見でも、妥当な意見であったり、有益な意見であれば聞き手がその意図を理解すればいいだけの事ですからね。

 

繰り返しますが、僕はマストドンは残念ながら一般層への普及は難しいと思っていますので、マストドンファンの敵かもしれませんが、マストドンというサービスが進む過程を眺める事は技術者として好きですので、そんな身勝手な人間の戯言だと思って頂ければと思います。