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何気ない記録

なんとなく自分の意見を書き記すときにつかいます。つまり不定期更新です。

大山滋郎弁護士もいろいろと大変なようですね

 

三浦九段不正疑惑について、渡辺明竜王を弁護する お知らせ | 刑事弁護に強い弁護士事務所(無料電話相談対応中)

一応言っておくと、こういうのをセカンドレイプっていうんやで。不正疑惑について一度結論が出ていることを「三浦九段を「黒」だと言い立てることではない」といいつつお前は黒だったんだと言い放つ。これが弁護士か

2017/02/26 21:38

 

よんだ。

 

正直中身はネットで議論された内容を薄めた程度の話で、現役弁護士が本気で弁護して出す素材としては正直弱いと思うので、おそらくは誰かしらからネタを提供されているものを前提にしたのではなかろうかと感じます。

いや、本当のところは知りませんが、あくまでも感じました、ということで。

 

お名前で検索すると、昨年は懲戒処分もお受けになられているようであったり、また、2015年ごろに開始されたご本人のものと思われるTwitterは2010年2月に開始し同3月には一度停止、その後2015年に再開するも3ツィートでまたも停止ということで、なかなかお忙しいことで何よりです。

2015年頃に再開したのは、おそらくソーシャルメディアの活用をご検討されたものであり、当時はYouTubeなどでも情報発信をおこなおうと試みられたようですね。

なかなか難しい活動ではあると思いますが、今後もご活躍いただければと思います。

 

さて、話は戻りますがどう考えてもこの行為は、渡辺竜王に不利にしか働かないのですが、一体何をしたいのかわかりません。

 

というのも、何を周囲で言ったところで、やるべき事は棋士会を仲介人として三浦棋士への直接謝罪を行い、その後共同会見をすればすむ話なんですよね、それをやらないのでより微妙な空気になっているわけです。

棋士会としては既に連盟の対応も明らかによくなかったと言い切っており、また、連盟としても責任者の辞任を始め、三浦棋士の名誉の回復に対して措置をこうじているわけであって、すでに対決するような方向ではなく、ソフトランディングさせたい意向であることは明確です。

 

ちなみに、謝罪すべきは不正を申し立てたことではなく、その後の渡辺竜王の連盟とは関係のない個人の行動であって、その部分のみ謝罪すればよいと考えます。

 

にも関わらず、渡辺竜王自身からの依頼ならまだしも、知人からの依頼という体で、「三浦九段を「黒」だと言い立てることではない」としつつ、実際にはその半分以上の文章でソフトの一致率を前提として「竜王が疑義ももったのは仕方ない」といったり「そもそも一致率が高いことは異常である」という主旨の意見で擁護するという方向性の時点で、完全にアウトな感じは否めない。

 

もっとも、この場合、依頼人の利益というものが渡辺竜王の名誉なのか、それとも、別で批判された小暮克洋氏のものであるのかはわからないが、明らかにこの文章の存在は、メディアにも拾われ、せっかく収束しつつある問題を下手をすれば法廷闘争にまで持ち込みかねない自体であると思う。

 

勘違いしてはいけないのは、渡辺竜王が批判されているのは、個人的な行動が目立ち、結論もでていない状況で身勝手に行動した結果、三浦棋士を追い込むようなことになったにも関わらず、そのことを正式に本人と和解していない点にある。

 

文章を読む限り、依頼者が弁護士に対して正しく情報を伝えていないのか、それとも弁護士自身が情報の整理が足りていないのかはわからないが、ちょっとそこは正しく整理いただかないと、渡辺竜王自身をより追い込むことになると思われる。

 

個人的な認識としていえば、ネット上の多くの意見は渡辺竜王が疑問を持ったこと自体には批判は持っておらず、むしろその点については連盟がもっとしっかりとした対応をすべきであった(予防措置も調査もいずれも)という意見が大半であり、唯一直接的に批判されているとすれば、SNSを通じて「あいつは黒だ」と断言した人物に対してであったり、または、離籍時間が実際にはそれほどなかったにも関わらず、30分という謎な時間を虚偽報告した行為に対してであって、渡辺竜王自身の報告については、直接的な批判は少ない。

 

つまり、依頼人からの内容を正しく整理し、利益を最大化するのであれば、おそらくはまずは三浦棋士との和解を進め、そのことを通じてネットに対して情報を正しく発信するということが一番効果的であって、それ以外に方法はない。

 

しかし、この文章が出たことにより、これはもう連盟もこの行為についてどうするのか、つまり、連盟、棋士会という組織との調整を行わず、独断と思われる行動をまたもやとっているという点はもう放置することはできないだろう。

 

もっとも、個人が個人の利益を守ることはなんら組織の影響を受けることはない。

当然、渡辺竜王が失った利益を自らの意思で回復することは認められるべき権利ではある。

が、今回の一件は、もともとそういった行動から拗れている事案であり、解決を図るためには、連盟、棋士会、三浦棋士、そして渡辺棋士の4者が共同して対応しなければ世論を収めるだけの結果は生まれないと思われる。

 

ちなみに、記事では一致率について資料の公開や見解について述べるべきとしているが、連盟の方針としてはそういった形のみで断罪すれば、例えば今後関係なく一致率が高い事案があった場合、当然、それは一致率の高さのみを理由に処分を検討しなければならなくなるわけで、そんなことをすれば、コンピューター将棋を用いて研究するという行為を禁止することも必要となり、それは将棋会の成長の阻害要因になりかねない、おそらくはそういった点もしっかりと法的見解を助言した先生がおられたのだと思う。

 

私自身はその点はむしろ連盟を評価している。

今後確実に増えるであろうコンピューターを活用した棋士の勉強というものを否定するという方向性を打ち出す事は明らかに時代に逆行するだけでなく、一部の著名な棋士からもおそらくは批判が出ることは明らかで、そういった愚行を短絡的な判断で起こさなかったという点について、あの状況でしっかりと判断したわけで、そこは評価できる。

 

そもそも「一致率」のみで判断することはないとしても、そもそも現行犯でない状況での処分というのはおそらくこういった試合では非常に稀であると認識する。

チェスでも囲碁でも、おそらくは後になって「いや、あれは怪しかったよね」という理由で処分された事例を私は知らない。

もっと言えば、それはスポーツの世界でもドーピングのような事前に検体の提出が行われているものの再検査を除けば、原則審判がその時点で判断した結果は覆らないのが前提で、補足的に、後に協会や連盟のような団体が誤認や疑義の残るものについては、別な処置、例えばチームに対する処分や誤審と判断される判断を行った審判について処分を下すことはあっても、それを根拠に試合結果を覆すということは非常に稀なケースだと認識している。

 

つまり、現行犯でないものを、あとから理由付けして処分するということがそもそも異例であって、それは冷静に理解すべきだと思う。

 

それが逆、つまり、世の中的には現行犯でなくてもよく、周囲が怪しいというだけの根拠を出せば処分されるというのが世の中的に当たり前である、ということであればわかるが、そもそも将棋の世界でそういった常識があったというのは私は知らないし、前述のとおりチェスや囲碁でもそういった話は聞かない。

 

ちなみに、既にネットでは流れているが、そもそも三浦棋士は過去のインタビューの中で明確に電子機器の禁止について制度を設けるべきと率先して主張していた方でした。

そのころはまだコンピューター将棋が今ほどの話題になるちょうど先駆けの頃で、ある意味そういったものと対峙する数少ない棋士でもありましたからね。

 

もっとも、結局当日の提案は棋士会で賛同を得られず流れているようですが。

 

大山滋郎弁護士は記事の中で「「何の根拠もなく、三浦九段を黒だと誹謗中傷した。」「これは竜王戦の挑戦者から、三浦九段を追い落とすための陰謀である」などといった、渡辺竜王に対する誤解を解くことが目的である。この目的は達成できたと信じている。」と記述し、自己の依頼された役割は終えたと結論付けておられる。

 

さて、記事を読まれた方はどうおもわれるだろうか。

 

私は、これは裁判で言うところの冒頭陳述に過ぎず、自己の意見を一方的に述べているだけであり、それでは裁判官(この場合、ネット上で記事を読む人)はなんら判断を下せないと思うのだがどうだろうか。

 

よくはわからないが、これで依頼者の利益が守られるのかという点には非常に疑問が残るが、依頼主が満足されているのであれば結構なことである。

 

相手を侮辱するのに自分も同じ土台に乗ってはだめということ

 

IT会社で働いたら拉致されて風俗のサクラを強要された話 - hirausan

とりあえず名誉毀損罪ってのは事実に対しても成立するっていう常識を会社運営しているのに理解していないという時点でこの人も同じぐらいの人間なんじゃないかなぁ。相手のやった事と同じ次元で戦うってのはだめだろ

2017/02/25 22:51

 

よんだ。

 

言いたいことがばらばらでいまいち主旨を理解できていないのだろうが、わかることとしては、自らの会社を巻き込んでまでやる話ではないということ。

 

コメントにも書いたけど、そもそもあいての会社や代表者を侮辱するという行為については、仮にその内容が事実であっても成立するので、よほどの事がない限りはそういった類の事は報復や冗談でやるものではない。

 

特に、会社組織を巻き込む場合、それがいち個人の行動という話ではすまなくなるので。

 

そしてそれは、今はいいとしても、5年後、10年後、場合によっては自分が今の会社の代表者であっても、事情により会社を譲渡するとき、その会社の歴史は引き継いだ側の負担になる。

 

そういった事も総合的に考えて、会社運営にかかわる人間は、少なくとも自分の会社であったとしても法人を巻き込んでの行動は常に細心の注意を払うことが重要で、多くの場合、この部分の行動は人としての本質がでてしまうので、それである意味その人を判断するポイントともなる。

 

ご本人はTwitterなどで風俗嬢の事に関するコメントについて反論しているが、それは弱者云々は関係ない。

好き・嫌いは個人の主観であるので自由として、自身が少なくとも別な誰かとの関係で行動を起こしたわけで、相手になんら非のないところで殊更相手を貶める必要はない。

 

結局、その部分を盛り込んだ事、盛ったか盛らないかはわかりませんが、いずれにせよそこが他人にも何らかのキーになると理解しているだろう書き方をした時点で、あなたはそういった価値観の人間であるということで、それを必死に否定するのはかっこ悪いですよ。

 

僕があの記事から理解できたことは、記事主と当時の社長って人は、だいたい同じような雰囲気で、多少方向性が違えど、結局それは同属嫌悪なんじゃないかなぁってことぐらいですかね。

 

相手の社長が糞であったとして、その会社が突然経営が傾いたとき、その社員を全員食わせるのでしょうか?

違うとすれば、無責任に法人を追い込むということをなぜしたのか?

それは偽善ではないのか?

 

正しい行為は必ずしも正しい結果は生みません。

 

残念なことに、それは企業経営や事業運営をまじめにやっていれば、1年もすればすぐに理解できる事実です。

 

相手の会社にも社員はおり、その社員にも家族はいるわけです。

 

記事主は記事の中で次のように書いています。

 

労働者と経営者が初めて対等になれる可能性があると少なくとも私は信じています

引用元:

IT会社で働いたら拉致されて風俗のサクラを強要された話 - hirausan

 

本当に労働者と経営者が対等であると思っているなら、あなたは、この記事を書く前に、この記事を、法人を巻き込んで記事を書くことを事前に社員に了承とりましたか?

 

とっていないなら、それはあなたの身勝手な行動です。

 

仮にとっているとき、本当に社員はその行為を心から願っていたでしょうか?

わざわざ自分の会社をトラブルに巻き込むことを望んでいたのでしょうか?

相手の会社が傾いたとき、無条件で相手の会社の従業員を受け入れるぐらいのことを社員と話し合って行った行動でしょうか?

 

どの程度考え、どの程度熟考し、どの程度の覚悟で書いたのでしょうか。

 

私はこういったことを、勢いでする人は本当に嫌いですし、私のかかわる会社で経営に関わらせることはないでしょうね。

 

8年で10億の売り上げですか、よかったですね。

この一文からもご本人の心のありようが透けて見えますね。

 

その程度の記事だと私は感じました。

 

 

 

トランプ現象の核心ですよね、それは。

 

アメリカは白人>黒人>>>アジア人

そもそもそんな事は日本人同士でも起きてるし、アジア人同士でも起きてるし、ヨーロッパ人同士でも、当然ドイツ人同士でも起きてる。現実として受け入れるべき事は、基本誰しも被害者でもあり加害者でもあるんだよ。

2017/02/08 15:18

 

よんだ。

 

いや、それはまぁそうですね。

そもそも彼らの中で、序列はアメリカ人であって、アジア人はそもそも最初の選択肢には存在しない。

アメリカ人の中で、白人や黒人というものがあり、アジア人というのはその後の話ですよね。

で、アジア人は、彼らから見ると、中国人も韓国人も日本人も全部アジア人なので十把一絡げにされるのはそれはまぁ仕方ない。

我々だって○○系アメリカ人を区別しろ、なんて言われてもそりゃ無理よ。

 

もっとも、そもそも○○系アメリカ人を区別する必要自体がないんですけどね。僕には。

 

ただ、この話、差別云々なんてきれい事で論じる人は、トランプ現象の核心を理解していない人ですよ。

つまりは、なぜあれだけの人が、差別を明確に主張する人に投票したのかという現実を理解できていないと言うことで、それが理解できない限りは、善し悪しは別として、仮にトランプ氏が大統領にならなかったとしても、そういった思いを抱えた人は約半数近くいるわけで、その現実を理解できず対立や差別主義を助長する事になるって話です。

 

そもそも、差別というのは、白人と黒人、アメリカ人と移民の間にだけあるものではありません。

 

同じアメリカ人であっても、都市部と農村部、海岸部など、地位的な差別もあれば、ジェンダー、世代、出身学校、経歴、社歴、結婚歴、子供の有無など、人は多くの場合で自分にとっての普通とそれ以外に分ける傾向があります。

 

それは、差別をするという意識はなくても、例えば、職場で同郷の部下、上司、同僚と仲良くしている、というシチュエーションも、見る人によっては「あいつは同郷というだけであいつを優遇して、おれを差別している」という考えに至る人もいれば、自分の郷里にプライドを持っていたとして「俺のふるさとはこんなに素晴らしいところがあるんだぞ」と紹介していると「それがない俺のふるさとはお前のふるさとよりも劣るのか?」と思ってしまうような人もいるわけです。

 

これは、被害妄想かもしれません、が、それが人なんですよ。

 

その部分を無視してしまっては、いじめや差別は解消できません。

 

原因というのは、白人・黒人というような世の中で広く知られている事だけではありません。

 

生活の中、会話の中であらゆるところで、自分の普通と自分以外の普通の違いが、人の受け止め方によっては「差別」であったり「批判」として受けとれられてしまう事もあるのです。

 

トランプ現象、つまりトランプ氏を応援した人のうち、私は多くの人は、心の底から差別をする事を意図している人はいないと考えています。

確かに一部の人は、明らかな差別主義であるわけですが、それ以外の多くの人は、自分以外の誰かの事ではなく、自分が社会から受けている被害を中心に考えており、自分の被害について向き合ってくれる人がいなかった、いままで都市部や金持ちの考えで素晴らしい社会、素晴らしい未来を作りましょう!というメッセージばかりが届けられ、自分の抱える不満や悩みに解決の手段を提示する人はいなかったわけです。そこに「貴方は今生活が苦しいよね」「誰かを救うことよりもまずは貴方が救われないと誰もすくえないでしょ」といった場合、そういった人達は「やっと自分を救ってくれる人が現れたのかもしれない」と考えてしまうでしょう。

 

当然、彼、つまりトランプ氏の多くの考えは、そういった人達にとって全てが受け入れられるものではないでしょう。

それは、隠れトランプ支持者という言葉が明確に表しているように、彼らはトランプ氏の全てを支持しているわけではありません。

でも、彼以外に、彼ら、つまりそういった隠れトランプ支持者の声と向き合ってくれる人がいなかったという事が現実で、彼らもまた、移民や黒人のように虐げられている人達なのですよ。

にも関わらず、テレビでは黒人の差別や移民の差別は取り上げるのに、それ以外の、今自分が置かれている状況についても現実は、さも存在しないかのように扱われるという事がどれだけ不安で、ストレスになるかと考えると、私はそこは理解しなければいけないと思います。

 

昨年末の紅白では「THE YELLOW MONKEY」が「JAM」を披露しました。

この歌詞には「乗客に日本人はいませんでした」というフレーズがありますね。

これのフレーズの解釈は一時期ネットでも議論がありましたから、そういった意味でも様々な受け止め方があるかと思います。

 

私は、これとこのトランプ現象の解釈は同じだと思っています。

 

一つの物事を捉える時、つまり「乗客に日本人はいませんでした」というメッセージから「日本人以外の被害者の事はどうでもいいのか!」と、捉える人もいれば、「まずは日本人の被害者がいないという事実が知れてよかった」であったり、「あぁ私の知人ものっていたけど無事なんだ」という安否確認の速報を伝える意図だから、と解釈する人もいるでしょう。

もっと歌詞を読み進む人であれば、そのフレーズ自体で歌詞の意図を理解する事などできないとする人もいるでしょうし、そもそもあの歌詞は考えさせる事自体に目的が有り答えはない、とする人もいるでしょう。

 

つまりはそういう事です。

物事は、ありふれていると思っている解釈であっても、実はそう思わない人もいて、その人にとってはそれが当然でありそれが事実なんです。

その時、他の人の解釈や理解は参考になるものの、それはあくまでも他人の解釈であって、必ずしも受け入れるものではありません。

逆を言えば、明確な答えがあるようなもの、数学(実際には数学は複数の答えがありえますが・・・)のようなもののように、公式を当てはめれば万人にとって同じ回答となるようなものであればよいのですが、そうでない限り、全ての感じ方、捉え方は他人が一方的に否定・批判しても解決はしないのですよ。

 

なので、なぜそうなっているのか、なぜその人達はそう考えているのか、差別する背景は、なぜ隠れトランプ支持者というものがいるのか、そこをちゃんと見ていかなければならないのです。

 

そこに気付けるのか、気付けないのか、それこそが差別を解消できるのか、できないのかという事の分かれ道だと私は思います。

 

今、トランプ氏を影で支持している人がいるという事自体、どう考えても当たり前ではないんですよ。

 

影で支持するというのは、本人もそれが公にすべきではないと理解しているわけです。

それでも彼らはそれを支持しなければならない状況にあるのです、その葛藤や追い込まれている現状についてちゃんと理解して、移民への措置に反対すると同時に、そういった人の状況にも理解し、手をさしのべなければ、いつまでも隠れトランプ支持者は減ることもなく、場合によっては、こういった報道の影響で、より自分達の存在は理解されていない、移民問題よりも自分達の問題は軽んじられていると追い込みかねません。

 

そういった背景もちゃんと理解して、僕は報道もしてほしいし、そういった配慮をする事で、僕は自然と隠れトランプ支持者なるものは消滅し、自ずとそんな人(トランプ氏)が一国のトップに立つこともなくなるでしょう。

 

それが理解できないというのであれば、貴方は、移民や黒人は差別していないかもしれませんが、それ以外の誰かを知らない間に差別している、いわゆる隠れ差別主義者かもしれません。

なぜ渡辺竜王を処分すべきなのか

 

プロ棋士28人、将棋連盟の理事5人の解任求める 佐藤康光会長の就任会見(詳報)

新任以外の理事は当然辞任すべき。それは事の責任よりも渡辺竜王の話を鵜呑みにした部分や、第三者委員会を含む対応の杜撰さ等、根本的に組織運営ができていない部分にある。信頼回復や補償、改革は新任理事の仕事。

2017/02/07 11:13

 

よんだ。

 

記事についてはコメント以外には意見はありません。

ただ、他の方と同じように私は現役のそれもトップ棋士が理事を務めるというのはやはり無理があるのと、もっと言えば、ファンとしてもそこは別にして欲しいなとも思う。

その改革は今後の新任理事を含む新しい体制で是非検討をして欲しいと思う。

 

さて、この話題があがると比較的頻繁に渡辺竜王を処分すべき、という意見と、告発者だからといって処分すべきというのはおかしい、という意見の二つがあがります。

 

私は、渡辺竜王を処分すべき、と考えています。

が、それは「告発者としての責任」で処分すべきといっているわけではありません。

 

そもそも告発自体は必要であれば当然すべきです。

そもそも不正は不正者が自ら「不正しました!」などとは言わず、且つ、運営組織が確認する以外であれば、基本は対戦者以外にはわかりようもありません。

 

当然、疑わしいと思われたものの、実際には証拠もなく、真偽不明のまま告発が空振りに終わるというのはあってしかるべきです。

 

ですが、これは当然告発される側の名誉と立場を守りながら行われるべき事です。

告発した時点では、実際に不正があったのか、それともなかったのか、これはわかりません。

告発を受けた運営団体や管理団体が、手続きに則り対応を行い、その結果を告発者、被告発者の双方に告げるべきです。

そして、その結果が告げられるまではあらゆる事において、被告発者は自信の権利を保留される事はあっても、侵害される事はあってはなりません。

 

保留と侵害の違いは何か。

保留とは、その人が既に保有している権限や権利を一時的に行使する事ができない状態の事です。

例えば、竜王戦であれば、対戦者としての権利が一時的に凍結されるという事になります。

が、これは「失ってはいない」ので、当然権利がなくなるわけではなく、「保留」が解除されれば、その権利を行使可能になる事が前提です。

一方で侵害とは、その人が既に有している権限や権利を合理的な理由もなく一部または全部を剥奪する事です。

例えば、竜王戦であれば、本来は対戦者として決定していた棋士が真偽不明のまま自身が有する挑戦権を奪われた、まさに今回の事例がそれにあたります。

 

渡辺竜王が組織人としてやってしまった間違いとはこの部分にあります。

彼は竜王という位ではありますが、それは執行権限があるわけではありません。

棋士はあくまでも理事の選任や解任、そして理事会への訴えを起こす事ができるに過ぎず、棋士個人が自らの意思で同じ棋士を裁く事は許されません。

 

例えそれが本人からみて、明らかに黒であると判断してもです。

もっと言えば、周囲からみても明らかに黒であってもです。

 

どのような状態であれ、処分を下すのはあくまでも組織であって、組織が定めている規則であるべきです。

 

しかし渡辺竜王は、個人で情報を発信するという選択を行いました。

百歩譲って、個人の心情や考えを述べた、というのであれば、竜王戦の開催の有無や責任、スポンサーなどの話に触れるべきではありません。

そこに触れた瞬間に、その発言は、あくまでもスポンサーと契約をもつ組織の発言であり、その運営に関わる発言になってしまいます。

 

そもそも竜王戦について、竜王自身が、ましてや対局者についての話を週刊誌やその他メディアに組織の話よりも先行してどんどん情報を発信するというのはあってはなりません。

むしろ、竜王という立場であれば、「私は組織の判断に従って、対局に最善を尽くします」であったり、「ご迷惑をおかけしているファンの方に満足いただけるような対局となるよう万全を尽くします」のような話をすべきであって、率先して「彼は裁かれるべきだ」などのような話を吹聴すべきではありません。

 

本人は後に、そんなつもりではなかった、と言っておられますが、それで事が済むのであれば苦労はありません。

 

実際、対戦相手である三浦棋士は対局する権利を失っているわけです。

後に第三者委員会が「不正はなかった」と言ったところで、その権利は現時点でも回復していません。

 

彼が告発した事自体は必要であったとしても、それ以降の行動は、自己保身の発言含め、一切相手の事は考えておらず、正直理解に苦しむものばかりです。

 

こう言った身勝手な対応については、組織に属する限りは然るべき処分が下されなければなりません。

 

もしこういった部分で「まぁまぁ仕方ないよね」と有耶無耶にしてしまえば、今後発生する事例も前例に倣い個人が好き勝手に発言し、混乱を生じさせたとしても処分をする事はできないという悪例となります。

 

このように、処分の必要性は、告発の有無ではなく、組織運営を乱した事、については最低限行われるべきであって、それが行われないようでは、連盟は今後もだめな運営を繰り返すことになります。

 

ですので、私は、何らかの形で理事同様に処分が下されるべきだと考えます。

バグで失った僕の3時間

PS4とPSVRを購入してから、久々にゲームをやっとるわけですが、やり始めるといろいろと積みげーの消化をせねばと必死になります。

 

FF15の期間限定イベントをやる前に、とりあえず蒼き革命のヴァルキュリアをクリアせねばとちまちま進める。

 

途中いろいろと不条理(レベルが相手より圧倒的に高いはずなのになぜか即死するという奴)と戦いながらも、とりあえず最終章を迎えたわけです。

 

そして最終章では連続3戦セーブ不可なマップがあるわけですが、これが長かった。

ちなみに今死んだわけですが、死ぬまでの所要時間が3時間以上なわけです。

 

いや、ボス戦まではものの数分なので、ボスと約3時間ほど戦っていたわけです。

マップは3マップですが、強いボスがでるのはラストのボスだけなので、それ以外は基本さくっと倒せます。

通常マップですと、ボスが面倒なものであれば10分とか、そうでないと4分程度あればクリアできてしまいますから、それからして3時間以上というのがどの程度異常なのかということはわかりますね。

 

僕自身も今さっきまでは何が起こったかわからないのですが、あともう少しで死ぬ、という状態で、ボスがぜんぜん死なない・・・、いや、もう相手のゲージは削りきっている、もうあとワンコンボ、あと一撃、まだか、いやもう一度、もうワンチャンス・・・。

 

このゲームはアクションなので、操作キャラで必死にがんばると、AIは死ぬほど頭が悪いのですが、それでも全滅せずに延々と戦えます。

 

攻撃すると、いわゆる魔力みたいなものが回復するので、死んだ仲間も近づくことで組成でき、つまりは永遠に蘇生も回復も攻撃もできると。

 

当然、敵のAIが突然賢くなるわけでもないので、ある程度アクションに慣れている人だと、相手の攻撃見つつ、あとは作業を繰り返すだけなのですが、それでもさすがに疲れた。

 

3連続で途中セーブ不可のマップなので、やめるという選択肢もなく、あと少しだろう・・・とか、いや、もしかすると部位破壊を全部同時にやらなければ、とか、もはやパターンを考えながら、回避、攻撃、死なない、次のパターンを考えるを延々と続けていました。

 

途中、増援という名の弾幕モブがでてきますが、後半は全部無視し、ある意味弾幕ゲームと化しましたがそれでも必死に回避、攻撃、回避、蘇生、回避、攻撃・・・・。

 

さすがに途中のども渇き、トイレにも行ったわけですが、さすがにバグだとは思わなかった・・・。

 

さすがに手がちょっと疲れてきて、明日の仕事もあるので、もう寝ないと、と思い、ちょっと気が緩んだら、仲間の蘇生が間に合いませんでした。

 

自分が死ぬことはおそらくないのですが、仲間が死ぬというのは一応ストーリー上からその仲間が抹消されるらしい(まだ誰も死んでないので)ので、いやだなぁ、ということでここでギブアップ。

12時過ぎから初めて気が付けがもう4時過ぎてるわけです。

 

死んでから、いや、お前、これなんだよ・・・、なんか隠しフラグあるんじゃねーの、とか、ネットで探すと・・・

 

バグらしぃとの情報が・・・。

 

いやね、このゲーム、もう発売してからかなり立つんですよ・・・。

でもパッチも配信されてないんですよね・・・。

 

先日DLCの配信について告知されてたわけですが、そんなことよりさすがにこれ修正しなさいよ・・・。

 

それか途中セーブさせないと、3連続なんで回避もできないし、それ以前にもうやり直す気力も結構うせるんですが・・・。

 

アクションゲームだと、死ぬ、というのもなかなか大変で、なれると死なないので永遠に戦うことになります。

 

基本、ステージ後に仲間が復活するゲームだと、ぶっちゃけ、仲間無視できるケースもあります。

 

そういうゲームでさすがにこの手のバグはつらい・・・。

 

おそらく、このボスは一度HPを回復するようなのですが(戦ってるときには気にしてない)たぶん序盤で一気に削るとこのバグが発生しているような気がします。

 

一応このゲームのボスには弱点があり、その弱点を攻撃するためのいわゆるお勧めの手順的なものがあるわけですが、アクションゲームですと、その手の手順を合えてやらないほうがボスが倒しやすいこともあります。

 

このボスですと、多段でヒットする箇所が比較的多いので、正直範囲系の攻撃でごり押しすると、別に弱点無視してもいくらでも削れます。

強い、という書き込みも後で見ましたが、僕自身は比較的相手の攻撃が単純であった分、先ほどの多段ヒットを狙った攻撃でやることで、むしろ弱い相手であったように感じました、が、勝てませんでしたが。

 

で、たぶん私と同じようにそれに気づいた人はなんとなく全員漏れなく不幸になっているような気がします。

 

アクションゲームですから、必ずしも手順通りの攻撃をプレイヤーがするわけではありませんよ・・・。

 

攻撃可能部位があると、基本はもっともダメージ効率がよく、かつ安全係数が高い部分を攻撃するというのがセオリーで、そもそも四足を個々に撃破するとは限りません。

 

うーん。

 

クリアーしたいけど、これはわざわざ面倒な倒し方せんとあかんのかなぁ。

 

アクションゲームで、倒し方限定されるとか、結構ひどいと思うんだけど・・・。

 

アクションゲームの基本は、プレイヤースキルしだいで別にレベルさとか覆しちゃ得るところだと思うだけども、その逆を行かれるとは思わなかった。

相手が強いってのは普通に攻略方法を考えるわけだけど、こういう結末はね、やっぱりこたえる。

 

もともと今作はゲームシステムが変更されて、批判が多かったわけで、それでもまぁ、シリーズファンとしては噂はしらん!きっと体験版から改善されるはずだ、という思いで買っているわけですよ。

 

いろいろ大変なんだうけども、もう少しがんばってデバッグしてもらえんですかね・・・。

 

本当にお願いしますよ。

お互いの価値観を理解できないのは双方の問題

 

簡単でいいよって そんな簡単なご飯なんかないんだよう って言いたいわ。 ..

ん?冷凍うどんとうどんスープを買い置きしておけばいいよ。うちは疲れたときはこれ。連日で飽きるときは、なんでもいいので冷蔵庫の野菜を炒めてのせれば尚芳。アレンジだととろろ昆布とか乗せるものでも全然変わる

2017/01/25 09:47

 

よんだ。

 

背景がわからないので、記事主やその行動にも何かしら原因があるのか、それともパートナーに問題があるのか、その両方なのかわからない。

 

ただ、基本的にこの手の会話について「簡単な料理を勧めるとかそういうことじゃないんだよ」という意見については、単純には同意しかねるというお話。

 

そもそも「簡単でいいよ」という背景がわからない状況で何が最適解なのかなどわかるはずもない。

 

前提条件として、既に簡単なものを出したら怪訝な顔をされた、とか、料理しないのに出されるものには口うるさい、とか、そもそも共働きだ、とか、なにかしら前提条件があり、記事の内容が精神的負担によるもの、と判断されないかぎり全方位の可能性を考慮する必要がある。

 

で、個人的な意見として「簡単でいいよ(ね?)」というのは比較的よく見かけるフレーズのようにも思えるし、実際、我が家では妻からも私からも発せられるフレーズでもある。

 

重要なのは、我が家では、私からだけでなく、妻からも当然発せられると言うこと。

そしてそのフレーズがでた瞬間に我々夫婦の間では、ほぼ3択が確定する事。

それは「うどん」「らーめん」「冷凍食品」のいずれかとなる。

 

我が家はとも働きなので、基本は妻の仕事の状態により晩ご飯を決める。

もっとも、そもそも何を作るか、というのは当日以前に決まっており、Googleカレンダーに登録されているので、それが作れないという状況の場合「簡単なもの」または「外食」「お弁当」の何れかとなる。

 

で、そのどれであっても、そもそもお互い不満はない。

 

理由は単純で、そのフレーズがでる状況やその理由をそれなりに理解しているから。

 

そもそも「簡単でいいよ(ね?)」というフレーズがでるのは、何か理由がある。

例えば昼間に外出して疲れているであったり、パートナーの体調が悪いであったり、急な用件や仕事の影響などで時間が遅くなった又は時間がない、その他そもそも料理する気分ではない、など、何かしら理由がある。

 

少なくとも、我が家では料理は妻がしてくれるので、妻の状況により料理の品も前述の選択肢も変わるし、少なくとも私の事情で変わる事はない。

 

妻も恐らくは私に「簡単なものでいいよね?」というフレーズを使う事に、それほど不安や戸惑いはないと思うし、そもそも過去、その統べてで「いいよ」という回答になっているので戸惑う理由もない。

 

このフレーズを肯定して受け入れる人と、受け入れられない人の違いはなんだろうか。

 

それは「お互いの価値観の理解」の状況だと思う。

 

同じフレーズであっても、価値観を共有しており、その事を背景や状況を理解し受け止める家庭や組織では肯定して受け止めることができる。

逆に、価値観の理解ができておらず、背景や状況の理解もできていない場合、少なくともこの言葉を発する方も、受け止める方も、言葉通りの意味に受け止めることはできないだろう。

 

結局、言葉の意味や価値は、その言葉をやり取りする人間間の関係の成熟度によるのだと思う。

 

確かに、そういった成熟度に依存しないような万能で万全な言葉遣い、選択ができると言うことはもっと素晴らしいかもしれない。

 

ただ、関係が成熟している人間からすると、その配慮は、もしかするとお互いの負担になるかもしれない。

 

どちらがよいというものではないが、私は、言葉遣いに気をつける事は大切だが、それ以前に、例えば「簡単でいいよ」または「簡単でいいよね?」という会話がパートナーとの間で肯定できない関係であるというのであれば、まずはその関係についてもう少し成熟させることの重要について考えて欲しいと思う。

 

「簡単でいいよ」に限らず、夫婦、パートナー、組織、あらゆる状況でその言葉の意図を正しく理解すると言うことは大切である一方で、発する側と受け止める側が必ずしも同じ意図をくみ取れないという事は少なくない。

 

コメントにあった「デザイナーに対して“簡単なものでいいので”作って」という言葉」であったり「アプリを“簡単でいいから”作って」という例えがまさにそれにあたる。

 

発する側に悪意があるのか、と問われれば、恐らくはない。

が、受け手にとっては「ふざけんな」という気持ちになる。

当然、発する側がもっと考えれば良いのだが、発する側と受け止める側は同じスキルでもなければ、同じ情報をもっているわけでもないので、それには限界がある。

結局この場合も「簡単なもの」を作る負担や、そもそも作るというもののレベルがわからない(デモ程度のものを社内でみるだけなのか、それとも成果物として社外にもでていくものなのか等)し、それが一時的なものでよいのか、持続的な維持が必要なのかなどにもより負担は異なる。

そういった点を組織として理解していかなければ、ただ発しないだけでは改善しない、なぜなら「簡単なもの」を欲するというのは、何かしら理由があるので、その点についても同時に議論しなければ根本の課題は解決せず、それは「簡単なもの」に変わる、別な言葉やフレーズが登場するだけの事だから。

 

結局、どんな言葉であっても、フレーズであっても、それを発する側と受け止める側の関係によりその言葉・フレーズの意味や意図するところは変わるので、もし言葉やフレーズに違和感を感じているのであれば、それはその言葉を発する事を禁止するという事も一つの手段ではあるものの、その言葉やフレーズについて共通の価値観がもてるように関係を改善するというのも一つの方法ですよ、と言いたい。

 

昨今はなんでも「配慮」「正しく」「こうあるべき」という、凄く画一化された定義が蔓延しがちで、それがあたかも「絶対」であるような風潮が多く見られます。

 

確かに万人にとって、もっとも最適化されているというのは、不幸を減らす事は可能ですが、それは「最大」には到達しません。

 

二人の間、組織の中、でもっともよい「最適解」が見つけられれば、当然、他の人にとっては最適でなかったとしても、それは、その二人にとっては最適であり、結果、最大の結果につながるのではないのでしょうか。

 

この投稿に対するブコメのリアクションというのは、非常に昨今の社会の縮図を感じずにはいられませんでしたね。

 

生理痛に対して「じゃあなんで病院行かなかったんだよ!」は実はそれなりに正しい

 

私が怒っている理由

生理痛について僕は理解があると思うのだけれどその話と社会人として相手の状況や様子についても理解すると言うことは同じぐらい大事。彼氏であっても人間であり眠気や体調により感情の起伏もある。そこは理解すべき

2017/01/20 17:39

 

よんだ。

 

共感してほしいという気持ちはわかるが、同居した夫婦でもなく、同棲しているカップルでもないという前提条件だと、流石に相手の状況もわからないまま一方的に自分の都合だけで「彼女なんだから」というのは無理筋だと思います。

 

一方で文中にある「じゃあなんで病院行かなかったんだよ!」は実はそれなりに正しい意見ではあります。

 

女性の方に理解して欲しいのは、生理痛という症状について、女性全員が凄くつらい、というのは常識ではありません。

当然、個人差、体調など様々な条件で、個人の中でも振れ幅がそれなりにあるのですが、産婦人科で話を聞くと、生理痛自体の痛みは本来は限定的であることが多いという話を聞くことができます。

 

ではなぜ少なくとも一定数は生理痛が辛く、出社や登校が難しい程の痛みとなっているのか。

 

実は私の妻も生理痛が酷く、本人はそれが当たり前であると考えていたものの、話し合ってちゃんと病院で見て貰うこととしました。

その時に教えて頂いた話として、そもそも生理痛での痛みは全くないわけではないものの、本来はそれ自体が激痛で動けないという程のものではなく、そういった痛みがある場合は、多くの場合で「子宮内膜症」など、その他の原因や影響であることが多いというものでした。

 

実際、私の妻も生理を薬で調整する事で、当時ほどの激痛はなくなり、生理痛が大幅に緩和されている状況です。

 

ここで理解してほしいのは、こういったことはちゃんと病院に行かないとわからない、という事です。

 

痛みや炎症のようなものは、何かしら体のサインであり、それは思い込みで判断する事は非常に危険です。

 

同じ頭痛でも、肩こりが原因であることもあれば、失血などの影響で圧迫されて起きるものもあり、その原因やその影響の大きさは全くことなります。

後者の場合、直ぐに手術するなどの措置が必要ですから、同じ頭痛であっても、行うべき措置も、その緊急度も異なりますので、慣れなどに惑わされず、冷静に判断して適切な処置を講じる事が必要です。

 

生理痛に話を戻すと、恐らくは彼氏はそこまでの知識や考えはなかったでしょう。

ただ、女性自身も私は変わって欲しいと思うのは「痛い」が当たり前ではないこと、そしてそれは、診察を受けることでわかる事もあるし、全員ではないにせよ、それが改善する人もいることをしっかりと理解してほしいのです。

 

女性にしかわからないことであるからこそ、女性が周りに人や知らない人にちゃんと知識を共有する事で、生理痛とより良く付き合う事ができ、そしてそれに関連して起きる悲劇も予防する事ができます。

男性に知識の向上や理解を求める事も意味がないとは言いません、ただ、少なくとも結婚もしていない、同棲もしていない男性が、日常的に触れない事について十分に理解できるというのは、それはなかなか難しいと私は思います。

私自身、結婚するまでそういった事をそれほど深く考えた事も、深く調べたこともありませんでしたから、私はたまたま結婚という変化により、パートナーの体調や生活について改善できる事はないのか、であったり、私がどう付き合えばよいのか、という点を考えるに至ったわけですが、そのような変化が訪れていない人には、なかなか難しいという事は私も理解できますし、女性にも理解してほしいと思います。

 

「病院にいけ」というのは凄く無機質的に思えるかもしれませんが、それにより回避できる事も多く、それを実行するというのはもしかすると二人の関係を壊さずに済む良薬かもしれません。

 

そういった意味で「いつもの・・・」であったり、「みんな・・・」といった考え方ではなく、「私は凄く辛い」という現実だけを考え、そこから「少しでも改善する事はできないのか」であったり「もしかするとこれは違う病気なのではないだろうか」という警戒や考えを少ししてみるというのは、凄く大切な事だと思います。

 

生理痛が嫌いであっても、どうしても付き合わざる得ないもので、極論言えば、別にそれは彼氏がいなくてもそうせざるを得ません。

 

そう考えるとパートナーへ共感を求めると言うことも良いですが、もう少し冷静になって考え、少しそういった知識について調査したり、専門家に相談するなどしてはどうでしょうか。

 

是非、女性同士でそういった事を、もっと踏み込んで話し合い、知識を持っている方は是非周囲にそういった知識が大切であることを伝えて欲しいと思います。

 

PS.男性もたまにはちゃんとそういう事を調べてね。